英語指導の特長

①学年の枠にとらわれず、現在の英語力を起点として、それを目指す大学・学部に合格できるレベルまで伸ばす指導を行います。

②生徒個々に学習カリキュラムを組みますので、横並びの一斉授業は行いません。

③基礎レベル学習期間中の全生徒に英文の暗記暗唱と読解問題文の音読を徹底します。これらの継続により、速読力と作文力の飛躍的向上が期待できます。また、一語一語、一文一文に対する集中度を上げることでの、試験でのケアレスミスによる失点を防ぐ目的もあります。

④発展レベルでは、比較的短い英文のディクテーションに重点を置いた指導と並行して、速読速解と英作文の訓練を充実させていきます。これらの学習は、読解で高得点できる力はもとより、共通テストに対応できるレベルのリスニング力を同時に高めていくことを目的として行います。

➄発展レベル通過後は、目指す大学・学部に応じた完成レベルの学習に移行します。大量の長文問題解法に学習の主軸を置き、それまで培ってきた力を共通テストと二次の記述問題で確実に高得点できるまで高めていきます。医学部ならびに偏差値おおむね65以上の大学・学部を目指す生徒には、高2の冬から完成レベルに移行できることを目安に指導を進めます。

⑥どのレベルから学習をスタートするかは、現在の学力、大学入試までの期間、目指す大学・学部のレベルにより、個別に決定します。

➆学校の進度には準拠いたしませんので、定期テスト対策、高校入試対策は行っていません。英検については、高3秋までの準1級合格を推奨していますが、受験はあくまで任意です。

⑧海外の大学を志望する生徒、大学生・院生のTOEIC・TOEFL・英検対策もご相談に応じます。

yz diary というブログで卒業生の体験談等掲載しておりますので、ご参考にしてください。